第1回 アニものづくりAWARD

エントリー用紙ダウンロード アワードに関するQ&Aはこちら

アニものづくりAWARDとは

近年、アニメファンの増加・一般化によってマーケットが広がり、アニメとは直接関係のなかった自動車メーカー、食品メーカー、流通、テクノロジー、サービス、観光など、一般企業によるアニメやマンガ、キャラクターとのコラボ商品、広告プロモーションでの活用が増加しております。
これは、アニメ業界にとって新しいビジネスチャンスであるとともに、一般企業にとってもこれまでと違う視点での「ものづくり・ことづくり」を生み出すチャンスを秘めています。
「アニものづくり」アワードは、アニメ業界と一般企業とのさらなるビジネス活性化を目指し、優れたコラボ商品、広告クリエイティブ、プロモーションなどを表彰する取り組みです。

アワードの流れ

2017年2月20日(月)〜
4月5日(水)

エントリー期間

自薦によるメール・郵送応募形式

2017年4月下旬

ノミネート作品を発表

※当ホームページにて

2017年5月上旬

徳島で行われるマチ★アソビにて、
各部門の表彰作品発表イベントを実施

※発表イベント詳細は今後お知らせいたします

募集要項

応募対象

2015年1月から2016年12月31日までに発売・公開・実施された、アニメ・マンガ作品、キャラクター、またはこれらに類するオリジナルコンテンツ等を活用した、企業の商品、サービス、広告、プロモーションが対象です。

部門

1
アニメーションCM部門

TVやWEBなどで公開された、アニメーション技法で制作された動画作品を対象とします。

2
コンテンツコラボ部門

アニメやマンガ、キャラクター、ゲーム、ライトノベルなど、既存のコンテンツの特性を生かし、商品、サービスおよび広告プロモーションにおいてコラボレーションを行ったものを対象とします。

3
オリジナルコンテンツ部門

企業によるオリジナルキャラクターやオリジナルコンテンツを活用し、商品・サービス開発および広告プロモーションを行ったものを対象とします。

4
クラフトデザイン部門

アニメ、マンガなどを活用した企業の商品や伝統工芸とのコラボレーション商品、ノベルティグッズ等において優れたクラフトデザインだったものを対象とします。

5
ベストプロダクション部門

優れた企業とのコラボレーションを実施した制作プロダクションを対象とします。

6
総合グランプリ

上記カテゴリーの中から特に優れたものに対して贈る総合グランプリです。

応募状況により、上記賞典は予告なく変更する場合があります。

応募形式

「アニものづくり」公式ホームページから、エントリーシートをダウンロードし、メールまたは郵送にて提出。補足資料を添えてください。

補足資料はキービジュアル画像、商品やイベントが分かる画像、ホームページ画像。最大10点まで。

応募できる方

応募作品に直接的に携わった企業、制作者。

応募に際しては、必ず販売・実施した企業、権利元の出品許諾をお取りください。

選考方法と発表について

1. 

選考 : 全てのエントリー作品から「アニものづくり事務局」が一次審査を実施し、選考委員による最終審査を行います。

2. 

発表 : 5月に徳島で行われる「マチ★アソビ」において、各部門の表彰作品(最優秀賞・優秀賞)の発表イベントを開催します。「アニものづくり」公式ホームページにも掲載いたします。

選考委員

「アニメ」と「ものづくり」は、それぞれ日本の2つの大きな強みだと感じています。一方でその2つがしっかりと融合したことはあまりなく、いままでは別々の領域で活動していたのではないでしょうか。最近になって、クールジャパンに関する施策などの影響もあって、やっと2つの距離が近づいてきています。このアワードを通じて、「アニメ」と「ものづくり」の融合した良い事例を表彰し、スポットを当てることで、日本の強みが一層競争力を持つことにつながっていけばと期待しています!

夏野剛

選考委員長

夏野剛
夏野剛

早稲田大学を卒業し、東京ガスに入社。その後、ペンシルバニア大学経営大学院(ウォートンスクール)卒。ベンチャー企業副社長を経て、NTTドコモへ。「iモード」や「おサイフケータイ」などの多くのサービスを立ち上げた。現在は慶應大学の特別招聘教授のほか、カドカワ、トランスコスモス、セガサミーホールディングス、ぴあ、グリー、DLE、U-NEXT、日本オラクルなどの取締役を兼任。

丸山正雄
丸山正雄

スタジオM2代表取締役社長。テレビアニメーションの創生期、虫プロダクション(旧)に入社し、手塚治虫の元でアニメ制作に携わる。1972年、出崎統らと共に独立し、マッドハウスを設立。企画やプロデューサーとして『YAWARA!』『パーフェクトブルー』『時をかける少女』など多くの作品を手がける。その後、アニメ制作会社・MAPPAの設立を経て、2016年にスタジオM2を立ち上げた。

選考委員

小川剛
小川剛

クールジャパン機構 〈(株)海外需要開拓支援機構〉 投資戦略グループ・シニアディレクター。日本生命にて株式投資を担当、SI大手インテックにて企画室長、ドリームインキュベータにて経営コンサル、ネットエイジ(ngi group)にて新規事業担当執行役、3DCGコンテンツ制作開発の3Di社を創業し社長に。その後VCの伊藤忠テクノロジーベンチャーズのパートナーを経て、2014年より現職。Tokyo Otaku Mode社の社外取締役を兼務。

数土直志
数土直志

ジャーナリスト。国内外のアニメーション関する取材・報道・執筆を行う。また国内のアニメーションビジネスの調査・研究をする。「デジタルコンテンツ白書」アニメーションパート、「アニメ産業レポート」の執筆など。大手証券会社を経て、2002年に情報サイト「アニメ!アニメ!」、その後「アニメ!アニメ!ビズ」を立ち上げ編集長を務める。2012年に運営サイトを(株)イードに譲渡。

トマ・シルデ
トマ・シルデ

JTS GroupのCEOおよび副代表。ジャパンエキスポの創立者・主催者のひとり。ドランゴンボール、Akiraなど日本のアニメコンテンツに慣れ親しんで育つ中、第1回ジャパンエキスポの開催に参画。ビジネススクールを卒業後、音楽制作会社、漫画出版社の設立を経て、ジャパンエキスポの発展に伴い、2007年にイベント運営会社・セファイベントをジャン=フランソワ・デュフール、サンドリンヌ・デュフールと共同設立。

まつもとあつし
まつもとあつし

ジャーナリスト、コンテンツ・プロデューサー、研究者(法政大学社会学部兼任講師)。ITベンチャー、出版社、広告代理店、アニメ事業会社などを経て、現在、フリーのジャーナリストに。コンテンツビジネスでの経験を活かしながら、デジタルテクノロジーやアニメ等のトレンドや社会との関係をビジネスの視点から解き明かす。ASCII.jp・ITmedia・毎日新聞経済プレミアなどに寄稿、連載。

陸川和男
陸川和男

広告・マーケティングの専門誌の編集者、マーケティング会社の研究員等を経て、2000年7月、株式会社キャラクター・データバンク(CDB)を設立。CDB事業の統括を行うかたわら、キャラクタービジネスのアナリストとしてTV・新聞・雑誌等でのコメンテーターや執筆、講演活動なども行う。また2014年には一般社団法人キャラクターブランド・ライセンス協会を設立、理事/事務局長に就任。

(五十音順)

特別選考委員

アニメビジエンス
真木太郎 (アニメビジエンス編集長)
ガリガリ
林龍太郎 (ガリガリ編集長)

主催

アニものづくりアワード実行委員会

後援

アニメイトタイムズ
映像産業振興機構(VIPO)
海外需要開拓支援機構(クールジャパン機構)
キャラクター・データバンク
Japan Expo
KAI-YOU
Tokyo Otaku Mode

(五十音順)

協力

秋葉原観光推進協会

運営

『アニメビジエンス』編集部
『ガリガリ』編集部

(五十音順)

page top